見解の相違で残念な結果になりました

先日、お客様から「独身寮の退去に伴う引越を考えているので品川・高輪あたりで物件を探してほしい」

と依頼がありました。

 

 

単身者だったので比較的物件の融通が利くというか

こだわりがそれほど強くなかったので弊社のエリア内で港南や北品川なども含めて

トントン拍子で物事が進み

いい具合で空室が出た、綺麗で築浅な物件を見てもらい、すぐに気に入ってもらえたのですが

 

 

いざ申し込みを頂いたときにお客様からこんなご要望がありました

「礼金は会社から費用として出るので、礼金を計上してその分賃料下げてもらませんか?」

 

 

90000円の家賃なら、礼金90000円払うんでその分賃料を3,750円下げてほしいということですね

(24か月で契約更新の場合)

 

ご要望だったのでその旨、貸主さん側に打診してみたのですが、答えはNO!

しょうがないです。

 

お客様にも「NO!」の件を伝え、当初の条件で良いので契約手続きを進めてほしいとお願いしたところ

「このお客さんは残念だけどお断りしてくれる?」

と拒絶されてしまいました

 

どうやら、やっかいなお客だと貸主さんの方で判断してしまったようですね

 

家賃の値下げをお願いしたわけでは無かったのですが

そういう見解をされてしまったようで私も残念でした

 

また気に入って頂ける物件を探して斡旋したいと思います!

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